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水産庁 漁港漁場整備部 に要望してきました!
2026-08-03
水産庁漁港漁場整備部への要望と表敬訪問の概要
先日の7月29日(木)の午後、水産庁漁港漁場整備部に要望してきました。
要望者は、当協会(一般社団法人 長崎県漁場整備開発協会)と当法人(特定非営利活動法人 NAGASAKI SEA-PARA NET)で、上滝副会長(副理事長)、門田副会長(副理事長)、松尾副会長(理事)、田添専務理事(理事長)の4名(()内はSEA-PARA NETの役職名)。
応対していただいたのは、中村 部長をはじめ、渡邉 計画・海業政策課長、的野 事業課長、新村 防災漁村課長、染川 海業振興室長の各課・室長の方々(内田 水産施設災害対策室長は、前日発生の熊本県での地震対応のため冒頭のみ参加)にご対応していただきました。
当方からの要望や状況(浜の声など)について熱心にお聞きいただくとともに、丁寧にご回答をしていただきました。また、様々な意見交換も行いつつ、長崎県の漁場や藻場及び会員にかかる状況などをご理解していただけたことと思います。ご対応していただいた幹部職員の方に心より感謝申し上げます。
今回の要望及び結果を踏まえ、今後より一層、本県の漁場整備(藻場回復含む)の推進及び漁場環境の改善、漁村活性化などに貢献してまいりたいと考えております。なお、要望項目は下記のとおりです。
1. 燃油・各種資材等の高騰及び高齢者対策も踏まえた漁場整備について (近場及び機能回復のための漁場整備)
2. 水産資源の回復対策としてのマウンド漁場の整備について
3. 海洋環境の変化に対応した藻場の回復対策について
4. 海洋ごみ(特に海洋プラスチック)問題への対応について
5. 漁場整備事業関係の来年度予算の確保及び次期漁港漁場整備長期計画の策定について
※上記要望の前後に山本啓介 農林水産大臣政務官(本県選出参議院議員)及び藤田仁司 水産庁長官を表敬訪問しました。政務官及び長官にはご多忙の中、誠にありがとうございました。
※上記要望と併せて、下記の全国関係団体を訪問し、水産庁への要望概要の説明と関連の意見・情報交換を行いました。関係団体の方々にもご多忙の中、誠にありがとうございました。
《訪問団体(訪問順)》 《応対していただいた方》
〇 (一社)水産土木建設技術センター 吉塚理事長、小幡専務理事、横山審議役
〇 (一財)漁港漁場漁村総合研究所 浅川理事長、三浦部長
〇 (公社)全国漁港漁場協会 森田常務理事、森部長

