本文へ移動

SEA-PARA

SEA-PARA

ごあいさつ

 平成20年に設立し15年目を迎えましたが、社会貢献を基本理念として、水産資源の増大と海の環境の改善を目指し、一般社団法人 長崎県漁場整備開発協会 と一体となりまして、特に藻場の回復・再生を図るための調査・研究などを推進しているところであります。
 そして、本年3月末には、長崎県のSDGs登録制度の第1回目登録を認めていただきました。一般社団法人 長崎県漁場整備開発協会と一体となって、藻場の回復の各種取組をはじめ、海洋ゴミの回収や植林活動への参加など、本年度から本格的に取り組んでいくとともに、積極的な情報発信と関係団体・関係者との交流促進を行い、社会貢献に努めてまいりたいと考えています。
 水産資源と海の環境には、藻場の回復・維持が必須であり、各地の漁業者・漁協から強い要望がある中、国・県・市町村・関係団体、漁協、それに地域住民とも連携し、藻場の回復などに貢献してまいりたいと考えております。
 また、地球環境的に大きな問題となっています「海洋プラスチックゴミ問題」にも、SDGsの一環として、取り組んでまいりたいと考えております。
 今後ますますのご支援・ご指導を賜りますようお願い申し上げます。
                                       令  和 4 年  5 月  
                                                                                                                               理事長  田添 伸

設立の目的

 水産業に対する豊富な知見・経験を有する者や研究者・技術者・企業人が結集し、魚礁の開発・利用・漁場造成手法の開発などを行い、行政への提言や漁業者への啓発と相まって、磯焼けなどによる藻場の回復・再生を図るための調査研究・技術開発を行います。
 更に、海をきれいにする運動を展開することなどによって、水産資源の増大・有効活用と海の環境改善を推進し、漁業経営の安定・向上と地域経済の活性化に寄与することを目的としています。

概要

法人名
特定非営利活動法人NAGASAKI SEA-PARA NET
所在地
〒850-0874
長崎県長崎市魚の町3-33 一般社団法人長崎県漁場整備開発協会内
設立
平成20年1月8日
一般社団法人長崎県漁場整備開発協会が主体となって設立
役員・事務局
役員:18名(理事16名、監事2名)
   ※ 役員名簿は、「協会の概要」の一番下のファイルのとおりです
事務局:2名(一般社団法人長崎県漁場整備閣発協会事務局と兼務)
活動の種類及び事業
【特定非営利活動の種類】
  • 科学技術の振興を図る活動
  • 経済活動の活性化を図る活動
  • 環境の保全を図る活動

【事業:上記活動にかかわる下記事業】
  • 魚礁の研究開発事業
  • 魚礁の啓発・利用促進事業
  • 漁場造成手法の研究開発事業
  • 藻場の研究開発事業
  • 海をきれいにする運動に関する事業
会員
総数64名(一般社団法人長崎県漁場整備開発協会所属会員58名、個人会員6名)
令和4年11月11日現在

交通アクセス

特定非営利活動法人NAGASAKI SEA-PARA NET

〒850-0874
長崎県長崎市魚の町3-33 一般社団法人長崎県漁場整備開発協会内

長崎電気軌道路面電車からのアクセス
「市民会館」停留場より徒歩3分
TOPへ戻る