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SEA-PARA

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ごあいさつ

平素より NAGASAKI SEA-PARA NET の活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。

このたび、理事長を再任させていただくことになりました。皆様のご支援に支えられてここまで活動を続けてこられたことに、心より感謝申し上げます。

当法人は、平成20年に設立し19年を迎えましたが、社会貢献を基本理念として、水産資源の増大と海の環境改善を目指し、一般社団法人 長崎県漁場整備開発協会と一体となりまして、藻場の回復・再生を図るための調査・研究などの活動を重点的に推進しております。

 長崎県は広くて豊かな海を有しており、私たちに水産資源をはじめ多くの恵みと感動を与えてくれます。その一方で、海の環境は変化し様々な課題も増えており、今こそ地域全体で海を守る取り組みが求められています。

その水産資源と海の環境を守っていくためには、県内の漁業者・漁協からの要望が強く、各地の浜でも取り組まれている「藻場の回復・維持」が重要であります。また、近年、藻場や干潟等の海洋生態系による二酸化炭素の吸収・貯留機能、いわゆる「ブルーカーボン」が、地球温暖化対策として注目されております。

そうしたことを受け、微力ではありますが、国・県・市町・関係団体、漁協、それに地域住民とも連携して、今後より一層充実した活動を展開して、藻場の回復などに貢献してまいりたいと考えております。

 本年4月の通常総会において、役員改選があり一部役員の交代がありましたが、新たな体制でより一層尽力してまいりますので、今後ますますのご指導・ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

                          令和 8年 4月

                                                             理事長  田 添   

設立の目的

 水産業に対する豊富な知見・経験を有する者や研究者・技術者・企業人が結集し、魚礁の開発・利用・漁場造成手法の開発などを行い、行政への提言や漁業者への啓発と相まって、磯焼けなどによる藻場の回復・再生を図るための調査研究・技術開発を行います。
 更に、海をきれいにする運動を展開することなどによって、水産資源の増大・有効活用と海の環境改善を推進し、漁業経営の安定・向上と地域経済の活性化に寄与することを目的としています。

概要

法人名
特定非営利活動法人NAGASAKI SEA-PARA NET
所在地
〒850-0874
長崎県長崎市魚の町3-33 一般社団法人長崎県漁場整備開発協会内
設立
平成20年1月8日
一般社団法人長崎県漁場整備開発協会が主体となって設立
役員・事務局
役員:18名(理事16名、監事2名)
   ※ 役員名簿は、「協会の概要」の一番下のファイルのとおりです
事務局:2名(一般社団法人長崎県漁場整備閣発協会事務局と兼務)
活動の種類及び事業
【特定非営利活動の種類】
  • 科学技術の振興を図る活動
  • 経済活動の活性化を図る活動
  • 環境の保全を図る活動

【事業:上記活動にかかわる下記事業】
  • 魚礁の研究開発事業
  • 魚礁の啓発・利用促進事業
  • 漁場造成手法の研究開発事業
  • 藻場の研究開発事業
  • 海をきれいにする運動に関する事業
会員
総数68名(一般社団法人長崎県漁場整備開発協会所属会員63名、個人会員5名)
令和8年4月1日現在

交通アクセス

特定非営利活動法人NAGASAKI SEA-PARA NET

〒850-0874
長崎県長崎市魚の町3-33 一般社団法人長崎県漁場整備開発協会内

長崎電気軌道路面電車からのアクセス
「市民会館」停留場より徒歩3分
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