
技術研修会の開催
下記の目的・趣旨により、毎年「技術研修会」を開催しています
目的・趣旨 | 漁場整備に係る様々な施策及び関連する技術の研修及び交流を通じて、参加者の技術の研鑽や向上を目的とし、技術研修会を開催する。 この研修を通じて、関係者の漁場整備工事技術の向上を図り、水産資源や漁場生産の維持・増大を目指す漁場整備事業の推進に貢献するものとする。 |
今年(令和5年)の開催 | 8月30日(水)午後に、昨年と同様、オンライン併用方式で、長崎市のサンプリエールで開催いたしました。 なお、本年度の開催内容と過去の開催実績の詳細は、下記のとおりです。 |
関係機関への要望活動及び長崎県水産部との意見交換
水産庁等への要望
【令和5年度の概要】
〇 要望日時 7月26日(水)、午後2時から3時30分
〇 要望先及び応対者
水産庁漁港漁場整備部 田中部長、中村課長、高原 計画課総括課長補佐、内田 計画課海業制度検討チーム長
〇 要望者
(一社)長崎県漁場整備開発協会 柴田会長、(NPO法人)NAGASAKI SAE-PARA NET 田添理事長
〇 要望・意見交換会の概要(要望項目は下記のとおり)
・当方からの要望や本県の状況(主要漁協からの聞取り結果概要及び要望関連内容)について概要を説明
・水産庁から要望に対する回答及び双方での意見・情報交換
1. 燃油・各種資材等の高騰及び高齢者対策も踏まえた漁場整備について (近場及び機能回復のための漁場整備)
2. 水産資源の回復対策としてのマウンド漁場の整備について
3. 海洋環境の変化に対応した藻場の回復対策について
4. 海洋ごみ(特に海洋プラスチック)問題への対応について
5. 漁場整備事業関係の来年度予算の確保及び新たな漁港漁場整備長期計画の着実な推進について
※ 上記要望と併せて、下記の全国関係団体の長(本人)を訪問し、水産庁への要望概要の説明と関連の意見・情報交換を行った
〇 (公社)全国漁港漁場協会 髙吉会長 〈(一財)漁港漁場漁村総合研究所 理事長を兼務〉
〇 (一社)水産土木建設技術センター 吉塚理事長 〇 (一社)漁港漁場新技術研究会 橋本会長
〇 (一社)全日本漁港建設協会 岡会長
長崎県への要望・意見交換
【令和4年度】
○ 要望日 11月7日(月)、午後
○ 要望先 長崎県水産部長
○ 要望者 (一社) 長崎県漁場整備開発協会長、(NPO法人)NAGASAKI SEA-PARA NET理事長
〇 出席者 《県側》吉田水産部次長、高原水産部参事監、太田漁港漁場課企画監
《協会・法人側》柴田会長ほか役員一同、田添理事長ほか
○ 要望項目
「令和5年度漁場整備事業関係予算の確保」、「特定漁港漁場整備事業計画の着実な推進」など7項目
※ 要望終了後に、魚礁製作・設置関連など計9項目について、県漁港漁場課の各ご担当と意見交換を行った。
【令和5年度】
○ 本年度は、11月上旬に行う予定で、今後県と調整予定
自民党長崎県支部連合会
【令和4年度】
○ 要望日 12月15日(木)、午後
○ 要望先 自由民主党長崎県支部連合会長及び三役(幹事長、総務会長、政務調査会長)
○ 要望者 (一社) 長崎県漁場整備開発協会長、(NPO法人)NAGASAKI SEA-PARA NET理事長
〇 出席者 《自民党側》徳永幹事長、ごう総務会長、宅島政務調査会長、冨永事務局長
《協会・法人側》柴田会長、早田副会長、瀬川顧問、津田顧問、田添理事長
○ 要望項目 11月7日に実施した長崎県水産部長への要望項目と同じ。
「令和5年度漁場整備事業関係予算の確保」、「特定漁港漁場整備事業計画の着実な推進」など7項目
【令和5年度】
○ 本年度も12月中旬頃に行う予定で、今後調整予定
令和5年度 技術研修会
目的・趣旨 | 漁場整備に係る様々な施策及び関連する技術の研修及び交流を通じて、参加者の技術の研鑽や向上を目的とし、技術研修会を開催する。 この研修を通じて、関係者の漁場整備工事技術の向上を図り、水産資源や漁場生産の維持・増大を目指す漁場整備事業の推進に貢献するものとする。 |
令和5年度漁場整備事業に係る技術研修会概要 (一社)長崎県漁場整備開発協会と特定非営利活動法人NAGASAKI SEA-PARA NET共催により開催 | 開催日時:令和5年8月30日 13:30~17:00 開催場所:サンプリエール(長崎市) 研修内容
長崎県水産部 参事監 宮地健司
①今年春季の藻場の概況及び藻場回復にかかる浜の声について 特定非営利活動法人NAGASAKI SEA-PARA NET 理事長 田添 伸 ②壱岐市における藻場回復(イスズミハンター等)の取組について 壱岐市水産課 課長補佐 長尾康隆 ③ホンダワラ類の種苗生産及び移植後の事例について 岡部株式会社海洋事業部 主任 柴田康弘 (賛助会員) 休憩
漁場整備工事施工上の留意点について 長崎県水産部漁港漁場課 漁場・環境整備班 係長 田坂 大輔
対馬東方地区マウンド礁整備工事について 大石・榮特定建設工事共同企業体 (両社とも正会員) 大石建設株式会社 対馬支店 課長 原 拓也 質疑応答 ※ 技術研修会の参加は、会員及び、県・市町・漁協並びに関係機関・関係団体等に限らせていただいています。 |