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SEA-PARAの活動内容

SEA-PARAの活動内容

西彼半島大瀬戸地先「2m角型魚礁の組み合わせ藻場礁の設置及び関係の調査」

 平成21年、国交省の「元気回復助成事業」で藻場回復をテーマとした取り組みで受託し、西彼半島大瀬戸地先で2m角型魚礁の組み合わせ藻場礁の設置及び関係の調査を実施しました。(受託費2500万円)

壱岐郷ノ浦地先「2m角型魚礁ユニットによる核藻場漁場の形成」

 平成27年の県公募事業(藻場回復新技術導入実践事業)に「2m角型魚礁ユニットによる核藻場漁場の形成」が採択され、壱岐郷ノ浦地先に設置を行いました。その後、改善対策も数回にわたり実施するとともに、調査等を継続中です。
 本年は、7月27日に調査を実施する予定です(注目は、昨年設置した南方系のアントクメ種苗の生育状況などです)。

藻場回復ワーキンググループから「藻場にかかる情報交換会」に移行

 藻場回復の各種事業も、本格的に始まり数年が経過し、検証等を行う時期にきていたことから、専門家による検証等を行う場の設置を県に提案し、2018年4月に「藻場回復ワーキンググループ」を発足いたしました。
 藻場回復の各種取組等について検討などを計8回にわたり行い、行政や研究機関に提言も行いました。
(メンバー:県水産部、県水産試験場、西海区水産研究所、一般社団法人水産土木建設技術センター長崎支所、当協会、当NPO法人)
 同ワーキンググループは一定の役目を果たしたことから、本年度からは、「藻場にかかる情報交換会」を開催しています。今年は、1回目を7月11日に開催し、県内の春の藻場の状況や今後の取組などについて、情報・意見交換を行いました。

藻場回復・造成にかかる長崎大学シンポジウム

長崎大学にてシンポジウム1

長崎大学における藻場造成シンポジウム
  • 日時:平成26年12月12日 14:30~17:35
  • 対象:長崎大学学生他
  • テーマ:長崎大学における藻場造成シンポジウム
  • 参加人数:187名

長崎大学にてシンポジウム 2

藻場回復シンポジウム
  • 日時:令和2年1月14日 13:30~17:00
  • 対象:長崎大学学生他
  • テーマ:藻場回復シンポジウム
  • 参加人数:225名
※県ボランティア基金より403,000円の助成金あり

磯焼けにかかる親子学習対象セミナー

親子学習対象セミナー1

親子学習対象セミナー
  • 日時:平成30年3月26日 13:30~15:30
  • 場所:長崎市立図書館
  • 対象:幼児小学生親子他
  • テーマ:親子で学ぼう「磯焼け」セミナー
  • 参加人数:148名

親子学習対象セミナー2

親子学習対象セミナー
  • 日時:平成30年8月27日 13:30~15:30
  • 場所:青潮学園
  • 対象:青潮学園に通う小学生
  • テーマ:親子で学ぼう「磯焼け」セミナー
  • 参加人数:67名
※県ボランティア基金より289,000円の助成金あり

広報活動

広報活動 1 【テーマ:本県の磯焼けの現状と対策】

  • 日時:平成28年2月26日号
  • 場所:長崎新聞
  • 内容:県水産部参事監、試験場介藻類科長、特定非営利活動法人NAGASAKI SEA-PARA NET理事長との対談

広報活動 2 【テーマ:藻場について知ろう!】

  • 日時:平成28年7月9日号
  • 場所:長崎新聞メクル(毎週土日発行)
  • Q&A:特定非営利活動法人NAGASAKI SEA-PARA NET理事長回答

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